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議連設立報道

3月17日、国会において「LGBTに関する課題を考える議員連盟」が設立されました。

「LGBT(性的少数者)について、諸外国からの事例なども踏まえ、法的課題を研究し、日本におけるLGBTに関する課題を考え、ダイバーシティ(多様性)な社会を実現することを目的とする」とされています。

日本においては、性同一性障害特例法(2003年)や、政府・自治体の施策において、LGBTの人達の抱える問題について少しずつ対応がなされてきましたが、LGBTの差別禁止や同性カップルの法的保護が未だに実現されていません。

今回の議員連盟は、与野党の枠を超えて設立されました。国政レベルにおいて正面からLGBTの問題を取り上げることは、極めて大きな意義を有するもであり、この動きを歓迎します。同時に、速やかに必要な法制が検討されることを強く望みます。