成立に向けた活動

同性結婚法案の成立に向けた活動


EMA日本/EMA日本基金では、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までに同性結婚法案を成立させることを目標に、各政党、衆議院・参議院の国会議員に働きかけを行います。

その際、その国会議員の選挙区に、同性婚の賛同署名に参加された方の郵便番号から識別し、その国会議員の選挙区にも同性婚の賛同者がいることをPRします(会員の氏名・住所・郵便番号など個人情報を議員に知らせることはありません)。

さらに、同性結婚法案をメディアを通じて社会にアピールし、その理解と支援の広がりを求めます。

現段階では、自民党および次世代の党は、党全体としては同性婚に賛成するのが困難な状況であるとの感触を得ています。一方、その他の党は党として賛成する可能性があると感じられます。そのため、自民党(および公明党による連立)与党が衆参とも多数を占める現状では、与党議員への働きかけは行なうものの、同性婚の実現可能性は限定されていると言えるかも知れません。

2016年7月の参議院議員選挙においては、候補者に対し、同性結婚法案への賛否についてアンケート調査を実施しました。

LINEで送る
Pocket

Comment

  1. 同性婚賛成です。
    現在お付き合いしているFTMの彼なんですが
    脳の病気をもっています。
    でも病院には付き添えなく、夜間の面会すらも
    できません。
    彼の親、私の親もわたし達の関係を暖かく
    見守ってくれています。
    どうして同じ名前になれなくて
    いつまで彼女のままなのか不満がいっぱいです。
    彼は動けなくなるまで一緒に居たい。と
    言ってくれています。
    でも私は動けなくなっても入院生活になっても
    介護します。
    なので私は彼の将来のために介護の職についています。
    彼は長時間働くのは厳しい状態で
    同棲していますが、扶養手当等もなく、
    私が昼と介護の夜勤をしています。
    夫婦になれば扶養手当、新婚手当とかもありますよね。
    私達はそれらを必要としています。
    なので一緒に頑張らせてください!

    1. コメントありがとうございます。
      お二人の強い絆を感じます。
      性別だけの理由で法律がお二人の関係を公式に認めず、必要な権利や手当を認めないのはおかしいですよね。
      EMA日本の活動を少しずつ知っていただく、署名に参加していただくところから始めています。
      ご協力いただけましたら幸いです。

  2. 子供を持たない夫婦や、シルバー結婚がある以上、同性愛結婚があって当然。

    少子化の原因という人がいるが、少子化が進んだのは、雇用が不安定なのと、
    女性が仕事を持ったからであり、同性愛が原因のわけがない。

    反対する人達に対して、きちんと反論する事が出来ないと
    うやむやにされてしまう。

    同性愛結婚のメリットを提案していく事が大切と思います。

  3. 同性婚賛成です。
    同性愛は異性愛に変わる事は不可能だと考えてます。
    実際に異性を好きになろうとしましたが無理でした。
    同性婚が認められなければ同性愛者は深い悲しみと孤独に悩みます。
    少子化の原因は同性婚ではありません。
    同性愛者は異性愛者に変わる事はないからです。
    人口が少なくても経済環境が最悪でも幸せな国はあります。
    人と人が認め合い幸せを感じれる国を作る為、同性婚の実現頑張って下さい。

  4. 同姓婚は認められるべきだと思います。
    結婚って愛し合ってる者同士がすることであって
    そこに差別があってはいけないと思います。
    私はシングルマザーで、相手もシングルマザーです。
    結婚したいです。
    お互いがお互いの子のママになりたいと思ってます。
    でもこの先一緒に暮らして学校の行事にもでたいけど、結婚できないから、相手の子の責任者にはなれないんです。
    なにかあったときに真っ先に知らせてもらえないんです。
    一生をかけて幸せにする・・・そのためには結婚も必要不可欠なのです。
    今のままでは世間からみたらママ友同士がルームシェアしてるだけです。
    子供たちにも、胸はってパートナーと言いたいです。
    そして子供たちに、同性愛差別の意識をもってほしくないです。
    結婚できないから、法律がダメだから、だから同性愛はおかしいと思ってほしくありません。
    恋愛や結婚は好き同士の自由であるべきだと思います。

  5. 私も認められるべきだと思います。

    外国人同士が同性婚認められている国で結婚して、片っ方が日本に就職した場合は、配偶者として日本でも求めています。配偶者ビザの種類は多少ごまかしたものになりますが、マンション借りるときなどは家族として認められています。

    しかし、どちらかが日本国籍を持っている日本人の場合は、この待遇が適応されません。つまり、日本の法律云々を押し付けられます。外国人も日本に来るときは日本の法律に従わなければならないはずだが、特別扱いされて幸せに生活が出来ます。

    日本は日本人に差別しているわけです。憲法云々は都合のいい言い方だけであって、実は正式に海外のカップルを認めています。私は、海外のカップルの婚姻を認めるべきだと思いますが、日本人も認めるべきです。

    ただこの情報を知っている人は少ないと思います。詳しくはこちらのリンクです(安全です)http://blogos.com/article/105286/

    この事実が全国レベルで報道されば、矛盾に気づくはず。

    みんな正しい知識をどんどん広めましょう。

  6. 韓国人の女性と付き合っている日本人女性です。
    一緒に住みたいという強い願いも、一般の結婚と比べれば程遠い困難が待ち受けています。就職の問題、ビザの問題…周囲の反対 ただ単に手をつないで国際結婚して幸せになりたいという気持ちは、他のどの男女のカップルと違わず純粋な想いを抱いています。今はまだお互い仕事があり年に数回しか会えない程度で、辛いです。法の下の平等の意味を、今一度考え直しマイノリティに対する偏見が無くなる世界の実現に向けて、EMAの活動を、応援します。

  7. 私も彼も障害者である、ゲイカップルです。
    お互い長い時間働くことができず、2人でなんとかやっていましが、どちらか倒れたら生活が破産してしまいます。
    生活保護や社会保険の扶養といった、社会保障などが受けにくい受けれない現状があります。異性カップルであれば内縁関係が認められ社会保障が受けれます。

    同性カップルだけが、内縁関係さえも認められないといいのは、あまりにも不平等で、差別としかいいようがありません。

    最低でも内縁関係のような関係でも認めてほしいものです。

    生計を共にしているという事実はかわらないし、家族です。

    社会保障も受けれないというのは、差別です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA