世界の同性婚

現在、同性婚および登録パートナーシップなど同性カップルの権利を保障する制度を持つ国・地域は世界中の約20%の国・地域に及んでいます。

同性婚が認められる国・地域は以下の通りです。

オランダ、ベルギー、スペイン、ノルウェー、スウェーデン、ポルトガル、アイスランド、デンマーク、フランス、南アフリカ、アルゼンチン、カナダ、ニュージーランド、ウルグアイ、イギリス(北アイルランドを除く)、ブラジル、米国、メキシコ、ルクセンブルク、アイルランド、グリーンランド(デンマーク自治領)、フェロー諸島(デンマーク自治領)、エストニア、コロンビア、フィンランド
登録パートナーシップなどを持つ国・地域は以下の通りです。
フィンランド、グリーンランド、ドイツ、ルクセンブルク、イタリア、サンマリノ、アンドラ、スロベニア、スイス、リヒテンシュタイン、チェコ、アイルランド、コロンビア、ベネズエラ、エクアドル、オーストラリア、イスラエル、ハンガリー、オーストリア、クロアチア、ギリシャ、マン諸島(英王室属領)、ジャージー諸島(英王室属領)、ジブラルタル(英国領)、マルタ、エストニア ※デンマーク、スウェーデン、ノルウェーにおいては登録パートナーシップ制度にあるカップルが同制度にとどまることは可能だが、新規にパートナーシップを登録することは不可。
このほか、台湾においては、同性カップルが婚姻から排除されていることは違憲であるとの司法の判断に基づき、遅くとも2019年までには、同性婚が認められることとなっています。また、タイ及びベトナムにおいて、同性結婚法案が国会で審議されています。



同性婚やパートナーシップ制度を持つ国のGDPは、世界全体の約57%を占めています。

上記の情報をメディアや論文などに引用される際には、特にお知らせいただく必要はありませんが、『NPO法人 EMA日本』とクレジット・出典を記して下さいますようお願い申し上げます。

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Comment

  1. 学校の論文活動で同性愛についてしらべているのですが、データを引用させてもらってもよろしいでしょうか。

  2. 大学のレポートを同性婚をテーマに書いています。データを引用させていただきたいのですが、よろしいでしょうか?

  3. LGBTのレポートを書きます。その中で同性婚について書くのでデータを引用させていただきたいのですがよろしいですか?

  4. セクシュアル・マイノリティをテーマにレポートを書きます。その際、同性婚について触れたいと考えており、こちらのサイトのデータが確実であると思いましたので、引用させていただきます。
    引用の際、参考リストにサイト名とURLを記載致しますのでご理解の程お願いいたします。

  5. 初めまして。コメント失礼いたします。
    大学のレポートで、同性婚、登録パートナーシップについてのデータを引用させていただきたいです。
    出典としてURLとEMA日本を記載させていただきます。
    承諾のほどよろしくお願い致します。

  6. コメント失礼いたします。
    大学の論文資料として引用をされていただきたくコメントをさせていただきました。
    サイト名、URLを記載いたしますので、ご理解お願い致します。

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