EMAからのお知らせ2020.04.09

同性婚の実現のため、オンライン署名にご参加下さい!

コロナウイルス感染が広がる中、EMA日本では国会議員に直接会って同性婚の法制化を要請するなどの活動を自粛しています。同性婚を求める裁判もコロナウイルスの影響で延期されるところがあるようです。

しかし、売り上げがなくなったり、仕事を失ったりする人が増え、休校で自宅にいる子どもの面倒を見ながら生活を維持しなければならない親たちの中で、結婚が認められない同性カップル人たちは、とりわけ深刻な状況に直面しています。

例えば、パートナーが失業して扶養状態になっても、所得税の配偶者控除は受けられません。パートナーを被扶養者として自分の医療保険でカバーすることもできません。パートナーの子どもは実子ではないため、育児休業を取ることはできません。

以上は婚姻という法制度が認められないことによる困難ですが、それ以外にも、社会的に同性カップルが認知されづらいことで、親戚や地域で必要なサポートを得られにくいという問題もあります。

緊急事態を克服するために、一人でも多くの人たちが連帯し協力することが求められるのであれば、法制度・社会は同性カップルを排除するべきではありません。

同性婚はすでに法案も国会に提出されており、これを成立させることに大きな手間はかかりません。同性婚の実現のため、オンライン署名にご参加下さい!

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Comment

  1. 同性婚早く日本でも認められて欲しいです。パートナーシップ制度が出来て少しは気持ち的には良くなりましたが、やはり、世界でも認められてる同性婚に期待してます。1日も早く…

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